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ダッソー・システムズ主催 製造業革新セミナー(第2回)のご案内<終了しました>

ダッソー・システムズ主催
製造業革新セミナー『構想設計から革新してグローバル競争を勝ち抜く』のご案内

セミナー
製造業革新セミナー
構想設計から革新してグローバル競争を勝ち抜く
〜モジュラーデザインシリーズ(第2回 受注生産編)〜
  
日時 ◆東京会場 : 2012年5月31日(木)13:15-16:55 (受付: 12:45〜)   終了しました
◆名古屋会場: 2012年7月 4日(水)13:15-16:55 (受付: 12:45〜)
内容 新興国が世界経済全体を牽引する中、歴史的円高を背景に、大手製造業のみならず、中堅・中小企業までもが海外への進出を加速しています。真のグローバル化が求められている今、現地のニーズに対応しながら他国製品を圧倒する低コスト化を実現させなければ、もはや国際社会で勝ち残ることは困難です。

本セミナーでは、モノづくり経営研究所イマジン所長兼日本モジュラーデザイン研究会会長の日野 三十四氏が、コストを大幅に削減しつつ世界各地の多様なニーズに応える実践的な手法「モジュラーデザイン」について、その概念と手法をシリーズで

・第1回 総論編
・第2回 受注生産編
・第3回 見込み生産編

の3回に分けて、東京と名古屋で講演致します。今回は第2回のご案内です。

本セミナーの内容と併せて、別の機会に、ダッソー・システムズおよびダッソー・システムズ パートナー企業から、多様化する市場ニーズに最少設計工数・最少部品で対応するソリューションや共通設計基盤ソリューションについて、事例を交えてご紹介します。今後のグローバル事業への取り組みの一助として、本セミナーをシリーズでご活用いただければ幸いです。

東京での第1回セミナーは終了しましたが、名古屋では6月8日(金)に開催されます。第1回セミナーにご参加いただけなかった方でも理解できる内容となっておりますので、モジュラーデザイン受注生産編に、ぜひご参加ください。
プログラム 13:15 - 13:20  「オープニング・スピーチ」

13:20 - 14:50  特別講演
        「受注生産メーカーでもやらねばならぬモジュラーデザイン 」
                        モノづくり経営研究所イマジン 所長
                     日本モジュラーデザイン研究会会長
                     元広島大学大学院教授          日野 三十四 氏

           一般に受注生産品は顧客企業が製品の基本仕様を規定してくるため部品の標準化・
           モジュール化は難しいといわれる。しかしながら、総論編で述べたように、いまや自動
           車業界を初めとしてモジュール化は大きな潮流であり、しかもモジュール化は受注生
           産メーカーの選別をも招くので手をこまねいているわけにはいかない。全産業にモ
           ジュール化の大波が来る前に対モジュール化戦略を描いておかねばならない。
           「我が社は他社に負けないQCDを実現することで対応する」という戦略は他社も同じ
           ことを言うから戦略にならない。戦略の方向はただ一つ、自らがモジュール化の先
           頭に立つことである。顧客企業の規定製品仕様が及ばないストックポイント(在庫
           可能の部品構成ポイント)を明確にしてストックポイント以下の部品のモジュール
           化を積極的に進めると共に、顧客規定製品仕様についても製品の多様化と部品の少
           数化を両立するモジュール化の案を作成して顧客企業に提案していくことであり、
           恰好の事例を交えながら説明する。また、そのためには見積仕様書を作成する見積
           設計のやり方を根本的に変えることが必要であり、その部分に重点を置いた
           モジュラーデザイン方法論を解説する。
15:05 - 15:50  ENOVIA V6+CATIA V6によるモジュラーデザインシステムの実際と構築
                                           株式会社アルゴグラフィックス

           別受注設計生産型のお客様では、メイン機種の設定+部分的なバリエーション選択
           という業務の流れが一般的です。しかし、モジュラーデザインにおいては、メイン機種
           相当部分を含めて開発の初期段階から機能バリエーションを検討し、それに基づく
           バリエーション展開を行い、モジュール化を実現します。
            本セッション内では、バリエーション展開された機能毎にパラメータを設定し、その
           パラメータとCADデータを関連付けることにより、個別受注対応用のCADデータを生
           成するデモをご紹介します。また、生成したCADデータに対してマクロを使用した自
           動設計もご紹介します。
15:50 - 16:35  モジュラーデザインを支えるE-BOM・M-BOM連携事例紹介
                                        新日鉄ソリューションズ株式会社

           戦略的なモジュール・デザインを実現するためには設計から生産に至るプロセスが
           デジタルにより統合されている必要があります。ところが多くの企業では設計と生産
           の分業により、情報伝達が効率的に行えていない実情があります。
           ここでは、設計BOMからM-BOMの連携を実現しモジュール・デザインにチャレンジす
           る基盤を作り上げた企業の取り組みについて具体的にご紹介します。
16:35 - 16:55  Q&Aおよび今後のセミナーのご案内

セミナー詳細
お申込み方法
※各会場先着100名
※参加費無料(事前登録制)

◆東京会場: AP東京 八重洲通り
中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル13階
お申し込みはこちら

◆名古屋会場: ミッドランドホール 会議室A
名古屋市中村区名駅4-7-1
お申し込みはこちら
対象となる方 製造業(産業機械、電気機器、輸送用機器、精密機器など)の設計・生産業務およびシステム管理などをご担当の方
お問い合わせ 株式会社ファソテック PLM事業部
TEL: 043-212-2512 FAX: 043-212-2515
E-mail: info@fasotec.co.jp

2012/05/23

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